受け身の占い

「今の自分も悪くない、今の自分のままでもいい」と自分を信頼し、受容できるようになれば物事は動き出します。

タイ古式の中に「流れについていく」という手法がありますが、それと同じ理屈で、自分がアクションを起こさなくても道は続いていますし、道のその先は必ずあります。

自分にやってきた流れを受け入れていけるようになるために、身体や数字からのメッセージや深層の風にコンタクトを取ります。なので私の占いは自己実現や目的達成のためにヒントを得ることとはニュアンスが異なります。

その一方でピンと理屈抜きでひらめいた事柄については、自分のサイクルや運気を数字で確認したり、タロットをしたり、ダイスを投げたりして補足としてのヒントやアイディアをもらっています。 でも基本慎重派というか小心者なので大きな冒険は企てず「失敗してもなんとかなる」というゆとりや余裕の範囲内で行動します。

そんな自分のこと以外にも母として娘として家族のためにやらなければならない役割があります。そちらは気がかりだったりめんどくさいことが多いのですが、面倒なことから早く終わらせたい性分なので、後回しにしないようにしています。

私にとってタイ古式や占いは思い悩んでいるだけでなく、恐れやおっくうさを忘れて行動できる自分になるためのツールです。