陰と陽の間を占う

先月、次男の質問の答えをズバリ言い当てたそうです。家にいない間の次男の様子などは知らないからこそ読み取れました。つまり「知らない方がよくわかる」という陰と陽の法則で、全く違う要素同士が作用して結果が生じたのでしょうが、「当てること」に特別な意味はありません。確かに「当たる☆」は占い全体の面白いエッセンスにはなりますが、1番大切な要素ではありませんし「よく当たるから信頼できる」ではないと思います。

陰陽の法則から言うと、お客様も当たることを期待せず「当たらなくてもいいや」という意識を持つと当たります!何の情報も持たずお友達に「『とにかくまずは行ってみて!』と言われたので来ました」という方はだいたい驚かれます。

初対面の方のリアクションも面白いですが、長年のお付き合いで親しくなったお客様と深い会話をするのも魂の成長となります。

私は「当たらなくてもお客様に信頼してもらえる占い」を目指しています!