オリジナルにこだわります

昨日は数秘術メンバーとの検討会でした。

今までなんとな~く曖昧だった説明を明確にして、複雑な解釈はシンプルにして、納得いかない「当たらない数字」は排除して、そして今回新たに見つけた数字を追加!今後はこの新しい数字「インナーセルフ(と勝手に命名)」が私に何を語りかけてくるのかを確かめる作業に取りかかります。

私はしょっちゅう算出法の見直しや変更をしていますが、それは部屋の模様替えや空気の入れ替えと同じです。私の数秘術のスタートは通信講座で学んだ方法でした。でも今はもう講座で学んだ解釈は導入していません。書籍も色々集めたり読んでいますが、本に書いてある通りではないため、必然的にオリジナルなセッションやリーディング方法へと切り替わっていきました。この「オリジナルにこだわる」の「こだわり」は執着ではなく「前向きな欲」で自分の中心軸を作る大事な意思や感情です。1つの軸があってこそ初めて「どちらでもいい」という「流されない曖昧さ」が確立されていきます。でも今回の検討会の最後にはあえて数秘術の限界を知るワークを取り入れてみました。つまり誕生日の数字だけでは「わからないこともある」というか実は「わからないことだらけ」なのです。

「では数秘術は役に立たないのでは?」

もちろん、限界を越えることは不可能ですがそれでも数字はお客様を支え、意識や運の流れを動かすきっかけやチカラになる、ということも知っています。限界と可能性、そのどちらも自分の中心に据えてリーディングする。これが占いの基本ですが、私はこれからもどんどん流されず、強く影響を受けず、1つのことだけに左右されない曖昧さの中で数字の可能性を探っていこうと思っています!