流れがあるのです

タイ古式のブログを書いていると、昨日お客様の占いをした時にも同じ出来事があったことを思い出しました。

「ふとしたことである方とご縁が切れてしまい、そのことがまだ少し気になってモヤモヤしているのでそのモヤモヤを解消したい」つまり「なぜご縁が切れてしまったのかを知りたい」というご質問でしたが、タロットからは「そういう流れだった」というシンプルな答えでした。

「もし今でもその方やそのグループに属していたとしても違和感がどんどん大きくなり、今以上に難しい問題(具体的なあれこれを教えていました)が出てきていたので早めに流れが変わり良かったのですよ」というメッセージ。お客様は「急に流れが変わりなぜそうなってしまったのかがわからなくてびっくりした」とお話しされていましたが

自分が流れを作るのではなく向こうからやってくる流れを受容していく、

ということなのだと思います。

自分で自分の運命を作り上げていくのではなく、やってくる流れを受け入れて対処しながら「結果や効果を求めない経験」を重ねると「自分の思い通りにならなくても大丈夫」が自分の中にどんどん入っていき、未来や将来を悲観しなくなっていきます。