お釈迦様からのメッセージ?

私はお客様のお名前を伺ったり、予めお客様の情報をお尋ねすることはありません。タイ古式の時間はお客様とひと言も会話をしないことの方が多いのですが、「知らない方がよくわかる」ため思考が働かないようあえて情報を遮断しています。私自身の中にある「自分が感じていることが当たっているのかどうかを知りたい」と思う好奇心を大切にしていますし、経験上、私があれこれ詮索するよりもお客様の身体が教えてくれるヒントやメッセージ(サティ)を受け取った方が的確です。私たちはとても器用ですから、思考と思いが違うこともありますし、心と言葉が一致しないこともありますので、タイ古式の技法を使って魂からの波動を紐解いていった方が本来のお客様へと近づけますし、時間の短縮にもなります。波動を読み取った後、セッションの時間には色々と質問をさせていただきます。

知らないことを知っていたりする現象って面白いと思いませんか?

私の中に「当たらなかったらどうしよう」という不安はありません。その不安よりも「私が感じたことは何だろう?」を素直にお客様に質問して、答え合わせをする方が楽しいといつの間にか思うようになりました。ただし、風との信頼関係が成立していないと、不安はぬぐえませんしサティはやってきません。なのでまずは信頼関係を確立し、不安を解消するためにタイ古式をやります。

「風と私」は対等平等な親しい間柄で、支配と依存の関係はありません。私の純粋な好奇心が上(宇宙や存在)に届くとサティ(古代の叡智)となります。タイ古式は仏教の思想が入っているので、サティはお釈迦様からのメッセージかもしれません。な~んてコトはナイかもしれませんが、アルかもしれません(笑)。

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