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波動を読み取る 

今日は占い講座について書きます。

占いで数字やタロットを読む時、霊能力は使えませんが自分の感性(幼少期からの経験や体験で培われた感受性)を使って、リーディングしています。何かを経験した時に湧き出てくる喜怒哀楽の感情、洞察力、観察力、想像力、未来を想定する創造力など、ありとあらゆる感覚が波動を受け取るセンサーとなります。さらに疑念や警戒心、恐怖心、嫉妬心など、自分の中にあるよくない感情も波動を読むためには必要です。信じる心と信じることから離れる心、その両方が合わさった時に霊性が働きます。私の場合、タイ古式で身についたプラスとマイナスを扱う技法で、両者が融合した(ゼロ地点に周波数が合った)時に、サティ(メッセージやヴィジョン)が降ってきます。

タイ古式の時間は触覚を軸とした5感で波動を感じますが、数字やタロットでは感覚よりも思考や意志の方を働かせます。ただし、自分自身の思考だけを使わないよう、リーディングの基本テクニックを駆使します。※そのメソッドは占い講座でお伝えしています。

占いのためのタイ古式、数秘、タロット、いずれのツールも「波動」です。その時間は信じる心と信じることから離れる心、陰と陽、プラスとマイナスなど両極端な感性や感覚を使うので、常に自分の意識や思いは中心に置かなければなりません。ふとした瞬間に自分の波動を持って行かれるということがないよう注意が必要です。そういう危険を回避するという意味も含めて、私は占いの前にタイ古式をやることにしています。基本は自分自身を信じていますが、信じていない、信じられない部分もあるため、風の精霊そして古代の叡智の聖霊にサポートしてもらいます。

波動を読む時は私自身の不完全で不十分なパーソナリティーが大いに役に立っています。別の言い方をすると、さまざまな感情や感性がなければその場の空気や波動は読めません。複雑で繊細で入り組んだ心と身体の糸を解きほぐすためには、自分自身の中にも複雑な要素がなければ共感、共鳴作用は働きませんが、コンディションやシチュエーションによっては誰でもそう思うかも、そう感じるかも、というような心情や思考です。

タイ古式や占いの講座は、私の実践と経験で得た情報とリーディングのテクニックをお伝えしています。ただし、受講する方の読み取る意志や感性がなければ、数字はただの数字、タロットもただのカードでしかありません。占いの講座が、もともと備わっている波動を感じて読み解くチカラを思い出し、引き出していくきっかけになるといいな、と思います。テキストに書かれてあることを覚えていくのではなく、自分のなりのテキストを作り上げていきます。「その人独自の感性を生かしたオリジナルセッション」を目指します。

ご興味のある方はお問合せ下さい。