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数秘術 アドバンス講座の内容

数字を読むときは数字を足して引いて、タロットを読むときはサードアイを引いて寄せて、タイ古式ではセンを伸ばして緩めて、風を集めて散らして、お客様の中心軸へとシフトしていきます。感覚の使い方はタイ古式もタロットも数秘もすべてやり方は同じです。

例えば数字の場合は

①数字そのものを視る

②数字を別の角度より視る

③数字を深く読み込む

○○○さんの場合は③から入ろうとするため、思考が働いてしまうのです。「最初からちゃんとやろうとしない」が○○○さんの課題です。真面目すぎると面白くない。優等生すぎるリーディングではつまらない。数字の情報を柔軟に受け取り、時には枠からはみ出して、アドリブを利かせて自分らしさを散りばめてみましょう。数字の波動と遊ぶのです。○○○さんの持つ癒しの資質が見守っているので大丈夫です。

一方○○○さんには①~③が天性の才能として備わっています。これは本当に「凄い!」のひと言ですが、今のままではその能力は発揮されません。もっとずーずーしくならなければダメです。「当たっても当たらなくてもいい」という開き直りがなければ、数字の波動は力を貸してはくれません。ただ、この気持ちの裏には霊感よりもっともっと大切な軸がありますよね。私が伝えたその軸を信頼し、そこさえしっかり自分の中心に入れておけば、その思いに聖霊は寄り添います。みなさん自信のない中で占いに答えを求めてきます。時には「そうです!!」と断言する強い力が必要となります。その後押しをするためには、自分の信念がなければ答えはいつまでたっても曖昧なままです。

という感じで、受講される方の持ち味やそれぞれの能力が定着するようなアドバイスをお伝えしています。ベーシックでは基本を、アドバンスでは応用、マスターでは本格的なリーディングテクニックを駆使し、その人にしかできないリーディングを目指します。