占いとわたし

私は幼少期よりずっと占いをしていました。と言っても、自分の心の中だけで行う遊びのような感覚でしたが。大人になると自称、他称、そのどちらでも、チカラのある人とはどのような人なのかが知りたかったので、色々な占い師や霊能者の所に足を運びました。優しい人、厳しい人、意地悪な人、よく当たる人、当たらない人、さまざまでした。その後、数秘術の通信講座を受けましたがしっくりこず、古い占いの本(昭和40年代あたり)などを読みあさり、実際に占いをやりながら、独学で深めてきました。カードリーディング(タロット)は完全に自己流です。チャネリングやリーディングの手法もお客様とのやりとり、つまり実践の場で鍛えていきました。あらゆる試行錯誤を経て、オリジナルセッションの手法を確立しました。時を重ね、経験を積み、満を持して、ようやくスタートラインに立つことができた、そう感じています。