占いのためのタイ古式マッサージ

私はタイ古式を占いに活用しています。ある時からタイ古式と数字が繋がっていることに気がつきました。私の場合、タイ古式をやると共感や共鳴が働きますので、その特性を使ってお客様の内側をリーディングします。タイ古式&占いのセッションだけでなく占い講座でもそのやり方をお伝えしています。

お客様の内側を読み取る時はある程度「思考」を働かせます。推測したり分析したりその波動が何に繋がっているのかを考えます。そしてその読み取った波動を言葉に変換して「今の状況はこんな感じですが、どうですか?」と私の読みが合致してるかをお客様に確認します。一方、占い抜きの単なるタイ古式マッサージの場合、思考は横に置いています。おしゃべりをしたり風の感覚を意識しながら過ごします。その風がどこへ繋がっているのかを追求して自分の好奇心を優先させることはありません。

タイ古式マッサージはその時やってくる心地ち良さや不思議な面白さを体感していただきたいと思っています。占いでは、言葉や数字やタロットが放つパワーをヒントとして役立てていただけると嬉しいです。

「タイ古式はある種の目的のためには活用できない、役に立たない」ということを十分理解した上で、そこを越えた場所からタイ古式と占いをやっています。

 

どうでもいいようなこと

「いい人は早死にする」というお客様の仮説を聞いている時、ふと「いい人なのか悪い人なのかよくわからないような人になりたい」と思いました。

「何を考えているのか、何も考えていないのか?」

そんな人に憧れます。タイ古式をやるとこのようなどうでもいいようなことが浮かんでくるので面白いです。

数秘術のマスターコース

タイ古式ヒーリング&数字とカード占いRuLuでは占いセッションの他に数秘術とタロット講座も開講しています。数秘術ベーシックとアドバンスは私自身が受講した講座で学んだ算出法や多くの本から得た知識など、一般的なリーディングの方法をお伝えします。マスターコースはそれらを踏まえた上で、ベーシックやアドバンスとは違う解釈やリーディング手法そして本にはほとんど登場しない「ガイトナンバー」と「アースナンバー」について解説します。この2つのナンバーの算出方法はタイ古式をやるとやってくる「サティ」という霊性を帯びたひらめきから得ました。数秘術のマスターコースは私が1番伝えたいこと、知って欲しいことが詰まっています。

数字とタイ古式は繋がっていて、タイ古式をやればやるほど数字が私に語りかけてきます。さらにタロットカードも数字と繋がっていますので、数字からの答えもタロットからの答えもほぼ同じとなります。私の占いセッションはタイ古式、数字、タロットカードを用います。3つのツールは私のガイドナンバー「3」より受け取りました。みなさまのお役に立てるよう真剣に占いに取り組んでおります。

 

タロット講座

タロットリーディングは直観と思考の間の感覚を使います。詳しく説明するとカードの意味は知っているよりは知らない方がいいのだけど、知らないよりは知っている方がいい、という感覚です。カードの意味に頼りすぎず、自分の思考も入れ込まないようにします。カードの意味を解説通りや私の説明通りに覚えてしまうと、その意味に頼るようになってしまうため、深く浅く覚えていきます。でもカードの意味がわからなければ、リーディングはできませんし、カードを読み込む能力がなければカードの意味はわかりません。さらにカードの意味がわかってもその意味を理解し読み解く力がなければ、答えは導き出せません。

タロットリーディングの手法は数字を読むテクニックとほぼ同じですが、数字の場合はその時間、その瞬間の波動は一定で変化しません。でも、カードは自由自在に変化します。数字はその人の基本的な性格や本質を表わし、タロットは私たちの揺れ動く意志や感情や思考を伝えてきます(ちなみにタイ古式マッサージではさらに微細な振動がわかります)。

タロット講座では置かれた現状での現実的な方向性とその方向性に勢いや変化をつける霊性とその両者を実際に動かしていく波動の解説をします。そして天と地と人とが三位一体となる瞬間の読み取り方をお伝えします。

波動を読み取る 

今日は占い講座について書きます。

占いで数字やタロットを読む時、霊能力は使えませんが自分の感性(幼少期からの経験や体験で培われた感受性)を使って、リーディングしています。何かを経験した時に湧き出てくる喜怒哀楽の感情、洞察力、観察力、想像力、未来を想定する創造力など、ありとあらゆる感覚が波動を受け取るセンサーとなります。さらに疑念や警戒心、恐怖心、嫉妬心など、自分の中にあるよくない感情も波動を読むためには必要です。信じる心と信じることから離れる心、その両方が合わさった時に霊性が働きます。私の場合、タイ古式で身についたプラスとマイナスを扱う技法で、両者が融合した(ゼロ地点に周波数が合った)時に、サティ(メッセージやヴィジョン)が降ってきます。

タイ古式の時間は触覚を軸とした5感で波動を感じますが、数字やタロットでは感覚よりも思考や意志の方を働かせます。ただし、自分自身の思考だけを使わないよう、リーディングの基本テクニックを駆使します。※そのメソッドは占い講座でお伝えしています。

占いのためのタイ古式、数秘、タロット、いずれのツールも「波動」です。その時間は信じる心と信じることから離れる心、陰と陽、プラスとマイナスなど両極端な感性や感覚を使うので、常に自分の意識や思いは中心に置かなければなりません。ふとした瞬間に自分の波動を持って行かれるということがないよう注意が必要です。そういう危険を回避するという意味も含めて、私は占いの前にタイ古式をやることにしています。基本は自分自身を信じていますが、信じていない、信じられない部分もあるため、風の精霊そして古代の叡智の聖霊にサポートしてもらいます。

波動を読む時は私自身の不完全で不十分なパーソナリティーが大いに役に立っています。別の言い方をすると、さまざまな感情や感性がなければその場の空気や波動は読めません。複雑で繊細で入り組んだ心と身体の糸を解きほぐすためには、自分自身の中にも複雑な要素がなければ共感、共鳴作用は働きませんが、コンディションやシチュエーションによっては誰でもそう思うかも、そう感じるかも、というような心情や思考です。

タイ古式や占いの講座は、私の実践と経験で得た情報とリーディングのテクニックをお伝えしています。ただし、受講する方の読み取る意志や感性がなければ、数字はただの数字、タロットもただのカードでしかありません。占いの講座が、もともと備わっている波動を感じて読み解くチカラを思い出し、引き出していくきっかけになるといいな、と思います。テキストに書かれてあることを覚えていくのではなく、自分のなりのテキストを作り上げていきます。「その人独自の感性を生かしたオリジナルセッション」を目指します。

ご興味のある方はお問合せ下さい。