占いにまつわるあれこれ

先日「NEWSな2人」で占いについて特集していました。トップ占い師ともなると鑑定料金が1時間12万円にもなるそうです。東京には占い師が約5万人いると言われていて、学校に行くと50~60万円くらい費用がかかるそう。占いの相場は経験、鑑定歴、実力、人気というのが基準となり、対面で30分3、000~5、000円。

占いとは当たるものではなく活かすもの

良い占い師は今後のアドバイスをする

開運物販を奨めてくる人はNG

的中率100%をうたう人はインチキ

病気を治せるという人は怪しい

占いは超能力ではない

あと、ホットリーディング(事前に調べている)やコールドリーディング(心理学的テクニックを用いる)を使う人も中にはいるそうです。

占いは統計学という学術的な技術なので霊感は必要ないという占い師もいれば、統計学だけでははかれないものがあるのでそこはインスピレーションで占う、という霊感タロットの人もいました。

ゲストのアンミカは幼少期より占星術を勉強していて自分でも占いをするし、今でも占いが大好き!と言っていました。

半分、青い。を見て泣く

半分、青い。の鈴愛と律は同年ということもあり毎日楽しくみていますが、私の中では今日が神回!でした。

津曲の息子修二郎が学校からお父さんに電話をするシーンで、津曲は息子の話に耳を傾け励まし「友達なんていらない。媚びるな、自分でいろ。無理してみんなに合わせるな」と言います。父親の言葉に修二郎は「お父さんのように強く正直に自分の意思を持ちたい」と返します。律も「友達は作るものではなく、自然にできるもの」と語りかけていて、そのやりとりが胸に突き刺さりました。私は彼らとは逆で、友達と遊ぼうとしない娘に「友達できたの?早く作りなさい」としつこく言うような母親でした。育児では後悔や反省も多々ありますが、「自分が間違っていたんだな」と気づいた時から変わりました。その気づきはやはりタイ古式マッサージから、です。

これからも子供たちが巣立つその日まで、彼らを支え見守っていこうと思います。

予約のお問い合わせ

タイ古式マッサージと占いのご予約はお電話かメールにて承っております。

沖縄からのお問い合わせはよく頂いているのですが、国立サロンでのご予約はまだまだ~です( ;∀;)

※次回沖縄でのご案内は12月中旬~を予定しております。

 

国立サロンの店舗紹介をアップしましたのでご覧下さい。

lunasunchi.ti-da.net

今を生きる

「自分ってどんな人なんだろう?これからどんな楽しいことが待っているんだろう?〇〇〇に注意したり意識してみると守られるのね、うまくいくのね」

占いをすると遊び心や楽しい好奇心でワクワクします。悩みや不安や抱えている問題があっても必ず解決策はあります。でももしかするとその案や策はベストではないかもしれない。ベターやとりあえず、、、という感じかもしれませんが、先をあれこれ考えず、今できそうなこと、やれそうなこと、やるべきことをやっている間に新しい朝が来ます。日々や人生はそーゆーことの繰り返しなのだと思います。