タイ古式と占いはひとつです

私の店はタイ古式マッサージ、占い、各種講座と3つの柱で営業していて今年でタイ古式は10年、占いは8年目に入りました。

数字や星占いは幼少期よりごく自然に興味を持っていて、高校時代は独学でタロットもやっていましたが、自分以外の人を対象にしたのはタイ古式が先です。当初2つはまったく別物として認識していましたが、ある日タイ古式をやっていると不意に数字が浮かんできたり「数字を視よう」とあえて思考を働かせてみても同様に浮かんできたため「これはもしかすると、、、」と思い、確認のためにタイと占いをセットにしてやってみると「そういう仕組みなんだ」という確信に変わりました。

タイ伝統医学では生命は3つの要素

①精神(心、考え、記憶)

②身体の4つのエレメント(水、火、土、風)

③エネルギー(機能、感覚)

で成り立っていると考えており

占いは①、タイ古式は②そしてエネルギー③が①と②を繋いでいます。

私的にはすごい発見👀をした!と大満足。

タイ古式も占いもますます面白い☆と感じる今日この頃です☺

数字は真実を語ります

バイト先の人に「占いやって~」と言われ、予約の合間にミニセッション。「今までの占いの中で1番当たってる!!」とお褒めの言葉を頂きました☺ 私の数秘はその人にまつわるあれこれをお伝えするだけでなく、その人の持つ数字の特性に合わせた問題の向き合い方や解決策を提案します。なので何度でも受けていただけます。「数字って面白いよなぁ~☆」と改めて思う今日この頃です。

自分を信じるとは?

なぜメッセージを受け取りたいのか?

なぜ答えが必要なのか?

サードアイを全開にしてあちらこちらにちりばめられている情報を引き寄せようとすると、思考が過度に働いて疲れてしまいます。

宇宙からのメッセージを受け取れる自分になるのではなく、自分の考えで行動できるようになれれば、ひらめきやヒントが降ってきます。

タイ古式マッサージを日々やる中で受け取ったサティ(古代の叡智)のひとつです。

軌道修正と方向転換

2週間前、占い師のバイトの面接を受けたのですが、結果は不採用でした。面接は「5分間で私の金運を占って下さい」という内容で、占い師のリーディングスキルを確認するものでした。カードで「どうすれば金運が上がるか、これからどのような方向へいくか」をお伝えし、数秘ではその方の性格や気質に合わせた数字からのアドバイスなどをお話ししました。「時間内でわかりやすくかつ具体的な回答でとてもよかったです」とのお言葉を頂き、今後についての説明もあったので、てっきり合格したと思ったのですが、後日「今回は採用を見送ります」というメールが入りました。この結果に残念なのと同時に安堵しました。なぜならいざ面接となった時「占い師としてデビューとかって性に合わないことして大丈夫なのか?私は本当にこういうことがやりたいのだろうか?」という迷いや戸惑いが出てきてしまい、頭がガンガンしていました。でもその一方で、もし採用されたら流れに任せてみようとも思っていたのですが、結局その方向には行きませんでした。面接を受けたことで自分の本当にやりたいことや今後の方向性が定まったので、結果オーライです。

当初、東京では遠隔でメールや電話にてタロットやダイスの鑑定を、と思っていましたが、この計画はボツにします。東京でも沖縄同様に私のサイトをみてご予約いただいた方と直接お会いする対面式セッションでいきます。占い師の面接に落ちてしまうような平凡で普通の私ですが、占いが好きで、時として役に立つことも知っていますし、自己流ではありますが、まがりながらも日々研究しています。

いつもあれこれ試行錯誤ですが、これからも地味に自分のやりたいことをやっていこうと思います。 

今を邪魔しないように

私はお客様が今のご自身のまま過ごしやすい状態でいられるような占いを心がけています。今でもそこそこ努力し頑張っていることを伝えたいと思っています。なので、考えや思いを行動や実行に移すためのタイ古式&占いではありません。足りない何かを埋めるのではなく、今のままでも十分大丈夫なのだということを確かめるための占いです。