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風と彼女のストーリー

そこが私の悪いところで私のバカでダメなところ。恋愛で失敗してしまう要因はいつもそれ、、、。だから次はそうならないよう自分にストップをかけることにします。

 

そうですか?あなたは良くないと感じているようですが、実はそこがあなたのいいところでもあるのです。その性分はあなたのスピリットナンバー(先祖のルーツや過去生)からきていますから、ある意味、その気質はあなたの本質で、変える必要などないと思います。むしろ自分らしさを無理して抑えてしまったら、あなたはあなたではなくなり、エネルギーが滞ってしまいます。そういうしくじりもおちゃめでチャーミングなあなたらしさ。我慢しないで無理しないで、自分の思うこと、感じることをそのまま表現して、今を思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか?例え自分の思う結果にならなくても、それは別の結果が用意されているということで、「自分の思う結果だけが答えではない」ということを知るきっかけとなります。ひとつ物事が完結すれば、また新しい扉が開き、次の希望が湧いてきます。向こう側からやってくる流れを引き受ける度に強くなります。そう思えば失敗も成功もどちらも実り多き経験となるのではないでしょうか?私はあなたの持つ可能性を信じています。

 

上記は私の感想や見解ですが、彼女の波動が私にそのことを教えてくれますので、私はただその輝きを言葉に変換していきます。数字やタロットには不思議なチカラがあります。占いは怪しいというイメージがあるかもしれませんが、使い方を間違わなければ、背中を押してくれるいいツールとなりますので、これからもどんどん研究していきます!

愚行録

今日はご予約の後、映画を観ました。子供達にはよく「仕事してるかDVD観てるか映画に行くか、みたいな生活だよね」と言われています。ヒマなのか、忙しいのか?ヒマな時もあれば忙しい日もある充実した毎日です。20分後に上映の映画が愚行録だったので急いで映画館に行きました。小野真知子の「フジコ」や山田孝之綾瀬はるかの「白夜行」とよく似た空気感の映画でした。好きか嫌いかで言うと好きです!「カルテット」とは違う満島ひかりはさすがの演技でしたし、「ジョゼと虎と魚たち」の妻夫木聡をもう1度観たくなりました。

タロット講座

タロットリーディングは直観と思考の間の感覚を使います。詳しく説明するとカードの意味は知っているよりは知らない方がいいのだけど、知らないよりは知っている方がいい、という感覚です。カードの意味に頼りすぎず、自分の思考も入れ込まないようにします。カードの意味を解説通りや私の説明通りに覚えてしまうと、その意味に頼るようになってしまうため、深く浅く覚えていきます。でもカードの意味がわからなければ、リーディングはできませんし、カードを読み込む能力がなければカードの意味はわかりません。さらにカードの意味がわかってもその意味を理解し読み解く力がなければ、答えは導き出せません。

タロットリーディングの手法は数字を読むテクニックとほぼ同じですが、数字の場合はその時間、その瞬間の波動は一定で変化しません。でも、カードは自由自在に変化します。数字はその人の基本的な性格や本質を表わし、タロットは私たちの揺れ動く意志や感情や思考を伝えてきます(ちなみにタイ古式マッサージではさらに微細な振動がわかります)。

タロット講座では置かれた現状での現実的な方向性とその方向性に勢いや変化をつける霊性とその両者を実際に動かしていく波動の解説をします。そして天と地と人とが三位一体となる瞬間の読み取り方をお伝えします。

波動を読み取る 

今日は占い講座について書きます。

占いで数字やタロットを読む時、霊能力は使えませんが自分の感性(幼少期からの経験や体験で培われた感受性)を使って、リーディングしています。何かを経験した時に湧き出てくる喜怒哀楽の感情、洞察力、観察力、想像力、未来を想定する創造力など、ありとあらゆる感覚が波動を受け取るセンサーとなります。さらに疑念や警戒心、恐怖心、嫉妬心など、自分の中にあるよくない感情も波動を読むためには必要です。信じる心と信じることから離れる心、その両方が合わさった時に霊性が働きます。私の場合、タイ古式で身についたプラスとマイナスを扱う技法で、両者が融合した(ゼロ地点に周波数が合った)時に、サティ(メッセージやヴィジョン)が降ってきます。

タイ古式の時間は触覚を軸とした5感で波動を感じますが、数字やタロットでは感覚よりも思考や意志の方を働かせます。ただし、自分自身の思考だけを使わないよう、リーディングの基本テクニックを駆使します。※そのメソッドは占い講座でお伝えしています。

占いのためのタイ古式、数秘、タロット、いずれのツールも「波動」です。その時間は信じる心と信じることから離れる心、陰と陽、プラスとマイナスなど両極端な感性や感覚を使うので、常に自分の意識や思いは中心に置かなければなりません。ふとした瞬間に自分の波動を持って行かれるということがないよう注意が必要です。そういう危険を回避するという意味も含めて、私は占いの前にタイ古式をやることにしています。基本は自分自身を信じていますが、信じていない、信じられない部分もあるため、風の精霊そして古代の叡智の聖霊にサポートしてもらいます。

波動を読む時は私自身の不完全で不十分なパーソナリティーが大いに役に立っています。別の言い方をすると、さまざまな感情や感性がなければその場の空気や波動は読めません。複雑で繊細で入り組んだ心と身体の糸を解きほぐすためには、自分自身の中にも複雑な要素がなければ共感、共鳴作用は働きませんが、コンディションやシチュエーションによっては誰でもそう思うかも、そう感じるかも、というような心情や思考です。

タイ古式や占いの講座は、私の実践と経験で得た情報とリーディングのテクニックをお伝えしています。ただし、受講する方の読み取る意志や感性がなければ、数字はただの数字、タロットもただのカードでしかありません。占いの講座が、もともと備わっている波動を感じて読み解くチカラを思い出し、引き出していくきっかけになるといいな、と思います。テキストに書かれてあることを覚えていくのではなく、自分のなりのテキストを作り上げていきます。「その人独自の感性を生かしたオリジナルセッション」を目指します。

ご興味のある方はお問合せ下さい。

人生はままならない

最近は次男の進学や生活態度のことで夫や本人と口論の絶えない日々でした。その度に「父なら息子にどんなアドバイスをしたのだろうか?」などと考えながらご予約の時間を過ごしていました。

私の誕生月の兄の誕生日、西暦から足すと母のライフパス「3」になる日に父は亡くなりました。「家族の数字がすべて入った日に逝ったのね」タイ古式をやるとそんなどうでもいいようなことが降ってくるので面白いです。

次男とは散々ガチバトルを繰り広げましたが、私も夫も「本人の好きにさせよう」という結論に至りました。結局、上の2人の子供たちと同じ方針です。そもそも私達に彼らのやりたいことを阻止したり、ダメだという権利も理由もないのでしょう。親として子供達の幸せを心から願っていますが、何が正解で不正解なのかは正直よくわかりませんので、私は未だに「こうだ」という強い信念も確信も持てずにいます。でも、万が一やあらゆる方向性を見越しつつ、今後も彼らを見守り続けます。子供達と関わる中で「人生はままならない、子育ては思い通りにはいかない」ということをずいぶん昔から感じてきました。あ~あ、めんどくさい、、、。でもそのめんどくさい諸問題をクリアしていくことの楽しさも教えてもらっています。人生は陰も陽も半々。占いやタイ古式マッサージと同じです。

 

そこから離れる

考えても考えても答えが出ないのに、それでも考えることを諦められない、考えずにはいられない、という時はタイ古式と占いはいい気分転換や気晴らしになると思います。風が心と身体に揺さぶりをかけていくと、余計な思考や感情は半分となり、タイ古式を受ける前よりは幾分楽になります。考えがまとまらずセカセカ、問題が解決していなくてソワソワ、そんな落ち着かない気持ちで身体と心がバラバラやちぐはぐな状態をスローダウン、トーンダウンさせてくれます。すると、あら不思議どんどんわからなかくなっていた悩みが大したことではなくなる、もしくは「私の単なる思い込みだったかも」へといつの間にか変換されています。

私はタイ古式をやるとお客様の現状(心模様やお身体の調子)がわかりますので、その波動(占いをする時は意図的に読み取ります)と、お客様のお悩みや解決したい事柄とを照らしわせながら、色々とお話しをさせてもらいます。その補足として、数秘術やタロットカードを用います。もちろん数字やタロットだけでもタイ古式と同等な役割は果たしてくれるのですが、私のガイドナンバーは「3」なので、3つのツールを使ってのリーディングの方がスムーズです。

身体の声や心の声、数字やタロットからのメッセージやアドバイスが今の現状を変えるきっかけになるかもしれません☆ 

私は「そうなって欲しい」と願っていますし「そうなる」と信じています。

数秘術 アドバンス講座の内容

数字を読むときは数字を足して引いて、タロットを読むときはサードアイを引いて寄せて、タイ古式ではセンを伸ばして緩めて、風を集めて散らして、お客様の中心軸へとシフトしていきます。感覚の使い方はタイ古式もタロットも数秘もすべてやり方は同じです。

例えば数字の場合は

①数字そのものを視る

②数字を別の角度より視る

③数字を深く読み込む

○○○さんの場合は③から入ろうとするため、思考が働いてしまうのです。「最初からちゃんとやろうとしない」が○○○さんの課題です。真面目すぎると面白くない。優等生すぎるリーディングではつまらない。数字の情報を柔軟に受け取り、時には枠からはみ出して、アドリブを利かせて自分らしさを散りばめてみましょう。数字の波動と遊ぶのです。○○○さんの持つ癒しの資質が見守っているので大丈夫です。

一方○○○さんには①~③が天性の才能として備わっています。これは本当に「凄い!」のひと言ですが、今のままではその能力は発揮されません。もっとずーずーしくならなければダメです。「当たっても当たらなくてもいい」という開き直りがなければ、数字の波動は力を貸してはくれません。ただ、この気持ちの裏には霊感よりもっともっと大切な軸がありますよね。私が伝えたその軸を信頼し、そこさえしっかり自分の中心に入れておけば、その思いに聖霊は寄り添います。みなさん自信のない中で占いに答えを求めてきます。時には「そうです!!」と断言する強い力が必要となります。その後押しをするためには、自分の信念がなければ答えはいつまでたっても曖昧なままです。

という感じで、受講される方の持ち味やそれぞれの能力が定着するようなアドバイスをお伝えしています。ベーシックでは基本を、アドバンスでは応用、マスターでは本格的なリーディングテクニックを駆使し、その人にしかできないリーディングを目指します。