内ではなく外から

タイ古式では一方的な解釈はしないため「よくない」という概念は存在しません。ご本人が短所だと思う部分も「そうでもないですよ♪」と伝えてきます。数字もカードも自分の知らない面白い個性を教えてくれたりします。タイ古式と占いの時間は自分を外側から見つめていく時間となります。

 

未来を想像する

 

数字やカードが示す未来を想像できますか?

 

もしも「カードが示すような未来になる、なると嬉しいな」と瞬時に思えるのなら、その未来は近くにあります。「こうなりたい!」という意思とその思いを支えるチカラが同時に働き、物事はその方向に向かって動き出します。でも「え~本当にそんな未来になるのかな?」という感じで、カードや数字が示唆するヴィジョンにピンとこない時は、頭や心では別の未来を想像しているのかもしれません。

私も含め人は小さなことで悩んだり迷ったりしますが「でもやっぱりこうだ、こうしよう、こうしたい」という原点というか、立ち戻る場所が必ずあるハズです。その軸さえブレなければ小さな変化はどうってことないですし、軌道修正にも臨機応変に対処していけます。

未来を想像することが創造への第一歩ですね☆

自分の法則

私はタイ古式や自分のガイドナンバーを通して、お客様のガイドへとコンタクトを取ります。このように、現実ではほぼ使わない感覚や手法を用いて、違う場所へと意識や身を置いたりしてリーディングしていきます。

時を経て、ようやくそれらしいことが書けるようになってきました(笑)。

古いタイ古式マッサージで風の門を開くと、そこには壮大な宇宙が広がります。広がった時空のあちらこちらにバラバラに散らばっていた点と点が少しずつ線で結ばれていき、1つに繋がりました。

今年はパーソナルイヤー「7」の年なのでスピリチャル探求の成果が出たのかもしれません。不思議なことに、知りたいと思う探求心はいつの間にか導かれていく感覚へと変化しました。私達の世界は物事を動かす自分の内なる意思と外側から自分をサポートする波動、その両方が振動し共鳴し合っています。内なるチカラはタイ古式で触れるSEN(セン)よりわかります。外側のチカラはサティと呼ばれる霊性を帯びたひらめきとして降ってきます。数字占いでもその存在をチャートで確認することができます。

タイ古式と占いを続けていく中で存在のチカラを借りながら私自身がこの法則を見つけました。自分の中では世紀の大発見☆ やはり占いとタイ古式はひとつだったのです!知りたい方にはタイ古式のレッスン占い講座にてお伝えしています☆

有名な占い師?

ブログ更新は頻繁ではありませんが、仕事は地味に続けております。

昨日、とある地方都市へと行ってきたのですが、商店街の一角に女性たちが行列をなしておりました。ラーメン屋にしては女子だらけだなぁと思い行列の先を見てみるとナント「占いの館」ではないですか!!最後尾の少女達に「当たるの?」と聞くと「そうらしいです」との返答。

娘「みんな自分の人生を知りたいんだね」

母「今度私も並んで『どうすればこんなに行列ができるようになるのか?』を聞いてみる」

娘「同業者は嫌がられるんじゃないの?」

母「もしそうなら本物ではないね」

やっぱり占いは楽しい☆

 

手相占い

先日、TSUTAYAに行くと手相鑑定をしていた。

ここにある本を一冊買うと無料でみてくれるというシステムで、千円の手相本(酔いどれ手相占いをする姉へのプレゼント)を購入し、鑑定してもらうことに。

私の手相にはますかけ線があり、まれにみる強運の持ち主で、スタミナもパワーもエネルギーも申し分なく、色々な意味で日本人には珍しい手相だとか、、、。姉の見立てとは違っていたので、今度会った時に聞いてみよう。

ということは

最近、苦労が多いと思っているのは自分の勘違いなのかな?

やはり自分の世界は自分が創り出しているもよう。

占いはいい気分転換になることを改めて体感した出来事でした!

私のみえる世界

私は時々自分のことがイヤになります。

心が狭くて器の小さい人間だな~

メンタル弱いな~

家族に意地悪だよな~

自由じゃないよな~

なんでこうなるんだろう?

なんでこうならないんだろう?

でも、タイ古式が終わる頃には考えていたことを少し忘れます。

そんなことを考える日もあるさ~

あんなことが起こることもあるさ~

へと切り替わっています。

他にも

「今日の夕飯は何にしよう?」

「そういえばクー(愛犬)のエサ、買わないとな」

など、

タイ古式の時間は雑用や今自分がやるべきことを整理して行動に移す準備をしています。

タイ古式マッサージで行う瞑想や内観は、イメージで誘導されたり現実と違うことを考えたりするのではなく、超現実へとシフトしていくものです。

私は母親、妻、娘、妹、セラピストなどさまざまな肩書?がありますが、どこからも抜け出すことはなく、そこを超えてどこかへ行くこともありません。

これからも私の目線から見える世界を知るためにタイ古式をやっていきます。