来年は「8」の年

昨日信号待ちをしていると、サイトのデザイナーさんが偶然横並びにいたので「来年ルナサンチのサイトリニューアルよろしくお願いします!」と言うと「年明け打ち合わせでーー」とFさんは走り去っていきました。

2018年、私のパーソナルイヤーは「8」。9年サイクルで最も幸運な年です。運を味方にして色々挑戦していこうと思っています!

質問とその回答例

ご質問 今後はどうなりますか?

私 う~ん、当分このままですね

ご質問 いつまでこのままなのですか?

私 あなたが『いつまで?』ということを気にしなくなるまで、といったところでしょうか。

 

ご質問 宝くじに当たるにはどうすればいいですか?当たったら周りのみんなのために使いたいんです。

回答 年末ジャンボよりロト6やナンバーズを継続して買い続ければいつか当たると言っています。

 

ご質問 娘は第一志望の大学に合格しますか?

答え あなたの娘さんは資格を取って資格を生かした会社に就職し、いずれは独立して自分で稼いだお金で生きていきたいという強い願望を持っているようです。「その願望の実現が目的ならば別に第一志望の大学にこだわる必要はないのでは?」と言っています。

などなど、答えになっているのかなっていないのかよくわからないやりとりですが、腑に落ちます。なぜならそのやりとりに嘘はないから。はっきりしなくても納得する、納得できる占いです!

現実は地味です

私の占いは具体的な結果や結論が出ないこともあります。

「やればできることもあるけどできないこともある」

「努力すれば報われることもあるけど報われないこともある」

そんな価値観で占うため、当然当たることもあれば当たらないこともあります。

「実現する、しない」や「当たる、当たらない」よりも何かを欲する欲や目的達成を忘れ、そこそこやほどほどの体力と気力で自分の目の前にある問題や課題を感情を軽くスルーしながらクリアしていく。 

タイ古式や占いは「常に結果や結論を求めてしまう」思考優先型や上昇志向の波動をニュートラルへと戻し「何かしなきゃ」という意識から解放されて楽になるためのものです。頭で考え納得するのではなく身体を使って大地に着地していきますので、宇宙ではなく大地へと繋がります。自分の足で超現実をリアルに生きていく準備が整えば、宇宙からサティ(古代の叡智)が降ってきます。

フレキシブル

私はどちらかと言うと「進むべき道を決めない選択」をしています。

今の状況に合わせて「もしこうなればこうするし、ああなればああする」など、臨機応変に対応できるよう情報や選択肢をストックしながら、流れを受け入れていく体制を整えています。でも「現状が変わるのを待つ」ことは意外と難しくて大変。焦るとせっかちになり早く結果や結論が欲しくなりますが、それは「自分や未来を信頼していない」ということで、バンタや中心軸が作られていない状態です。然るべき時が来るまで気長に待つ、待てるような自分でいられると楽です。

人生の待ち時間の気晴らしや気分転換にぜひタイ古式&占いをどうぞ☆

 

 

 

陰と陽の間を占う

先月、次男合唱コンクールで「どのクラスが賞を取るか?」を私が言い当てたそうです。コンクールや各クラスのことを知らないからこそ「金賞は〇組、銀賞は〇組、銅賞は〇組」ということが言い当てられました。つまり「知らない方がよくわかる」という陰と陽の法則で、全く違う要素同士が作用して結果が生じたのでしょうが、「言い当てること」に特別な意味はありません。確かに「当てる、当たる」は占い全体の面白いエッセンスにはなりますが、1番大切な要素ではありませんし「よく当たるから信頼できる」ではないと思います。

ということは、お客様も当たることを期待せず「当たらなくてもいいや」という意識を持つと当たります!何の情報も持たずお友達に「『とにかくまずは行ってみて!』と言われたので来ました」という方はだいたい驚かれます。初対面の方のリアクションも面白いですが、長年のお付き合いで親しくなったお客様と深い会話をするのも魂の成長となります。

「当たる、当たらない」

「信頼できる、信頼できない」

その加減を調整し「当たらなくても信頼してもらえる」という占いを目指します!